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💧💡「圧が劇的に変わる!オイル量の正解はこの3つで判断」
💧✨【TokyoMen’sEsthe店長便り】オイル量を間違えない“3段階判断法”
こんにちは、店長です(´▽`)ノ💧✨
施術の満足度を大きく左右するポイントのひとつ——
それが オイル量のバランス です。
多すぎると👇
❌ すべって圧が入らない
❌ ベタつく
❌ 施術が軽く感じられる
少なすぎると👇
❌ 肌が引っかかる
❌ 痛みを感じさせてしまう
❌ スムーズな動きができない
実は、お客様の満足度の裏には
“適量のオイル”という見えない技術 が隠れています。
今日は、新人さんでも失敗しない
3段階で判断するオイル量の決め方 を伝授します🌼✨
①【肌質を見る】→ “ツヤの出方”で判断する
最初に見るべきは
お客様の 肌質 × 保湿状態。
👨🦱 乾燥肌タイプ
→ オイルを“やや多め”に
→ ツヤが出るまで丁寧に広げる
👨🧴 普通肌タイプ
→ スタンダード量でOK
→ ツヤが薄く乗る程度が理想
👨🧔 脂性肌タイプ
→ 最初は“少なめ”が正解
→ すぐテカるので追加は慎重に
💡 ツヤが均一に出たらスタートOKのサイン✨
②【部位を見る】→ “摩擦の多い場所は多め”が基本
体は部位ごとに必要なオイル量が変わります。
💧 腕・肩
→ 滑らせる範囲が狭いので少量でOK
💧 背中
→ 面積が広いので“中量〜多め”
→ 最初に広げておくと後が楽
💧 脚(特に太もも)
→ 摩擦が強く出る場所
→ “多めスタート”の方が安心
💧 デコルテ
→ 皮膚が薄いので“少量で丁寧に”
同じ施術でも、
部位によって量を変えるだけで質が大きく変わります🌿
③【圧を見る】→ “圧が入るかどうか”で追加判断する
最後は、施術中に“圧の入り方”で判断。
✔ 圧を入れた時に手が滑りすぎる → オイル多め
✔ 圧を入れて引っかかる感じ → オイル不足
✔ 圧がちょうど入って手が沈む感覚 → 適量
🔍 プロの目安は👇
「圧が皮膚の奥へ自然に入るかどうか」
多すぎると圧が“上で逃げる”
少なすぎると“表面で止まる”
適量だと
🌿 深く
🌿 なめらかで
🌿 気持ちの良い圧
が自然に入ります。
💧【まとめ】3ステップでオイル量は絶対に迷わない!
① 肌質を見る(ツヤで判断)
② 部位に合わせて変える
③ 圧の入り方を確認して微調整
この3ステップを押さえれば、
新人さんでも “オイルの扱いが上手い子” に見えます✨
オイル量は地味に見えるけれど、
お客様はしっかり体感しています🌼
オイルが合っているだけで
「今日の施術、気持ちよかったな…」
という満足感が2段階アップしますよ😊💗
💭 次回予告
明日は…
💭 無言時間を心地よくする“空気の整え方”
・会話しない時間を“安心の沈黙”に変えるコツ
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施術の質が急激に上がる超・実践的内容です✨
どうぞお楽しみに!