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👋💡「第一印象が決まる!案内のプロが使う“立ち位置の法則”」
👋🚪【TokyoMen’sEsthe店長便り】お部屋案内での“立ち位置・動線”の正解
こんにちは、店長です(´▽`)ノ👋✨
実は “お部屋案内” は、
お客様が 「今日、この子に任せて大丈夫だ」 と感じる
最初の大切なシーン。
たった10〜20秒の案内ですが、
ここでの立ち位置や動線は
✔ 安心感
✔ 距離感
✔ 信頼
を大きく左右します。
今日は、人気セラピストが無意識に実践している
“正しい立ち位置と動線” についてお話します🌼✨
✨① 扉を開けた瞬間は“横 or 斜め前”に立つのが正解
NGは👇
❌ ドアの真正面に立つ
→ お客様が圧を感じてしまう
→ 距離が近すぎて緊張が増す
正解は👇
✔ 横(半歩内側)
✔ 斜め45度前
この位置は
🌿 威圧感がなく
🌿 お客様が入りやすく
🌿 ちょうど良い距離感
を自然に作れます✨
✨② 歩く時は“半歩だけ”前を歩く
案内の時に
大股でズンズン歩くと👇
❌ 置いていかれる感
❌ 空気が慌ただしい
❌ 距離が遠すぎる
男性は“ゆったりした案内”を求めています。
正しい歩き方は👇
✔ お客様より半歩前
✔ スピードはゆっくり
✔ 背中ではなく横の動きで誘導
背中を見せると急に“仕事感”が出てしまいます💦
横・斜めの姿勢が安心を与えます🌿
✨③ お部屋の入り口では“内側に下がって迎え入れる”
お部屋に到着したら
セラピストは👇
✔ 部屋の内側へ下がって
✔ お客様が入りやすいスペースを作る
これだけで
「どうぞお入りください☺️」
の優しさが自然に伝わります。
✨④ 手で軽く“案内の方向”を指し示すと上品さUP
よくあるNG👇
❌ 指で場所を指す
→ カジュアルすぎて雑に見える
正解👇
✔ 手のひらを使って、方向をゆっくり示す
✔ 動きは小さく、丁寧に
この「手の動き」の上品さが
お客様の安心感に直結します✨
✨⑤ 座っていただく時は“お客様が動きやすい余白”をつくる
案内中のNG例👇
❌ セラピストが近くに立ちすぎる
❌ 動線を塞いでしまう
正しい案内👇
✔ お客様の動きを邪魔しない位置へ下がる
✔ 2〜3歩分の余白を取る
✔ しゃがむ時は“横”で視界を遮らない
男性は「どう動けばいいか」を迷いやすいため、
余白づくりはとても大切です🌿
✨⑥ お部屋案内で最も重要なのは“ゆったりした空気”
どれだけ動線が完璧でも、
動作が早いと
緊張が一気に戻ってしまいます。
✔ ゆっくり歩く
✔ ゆっくりしゃがむ
✔ ゆっくりと手を動かす
“ゆっくり=安心” はメンズエステの絶対法則 です😊💗
👋 今日のまとめ:案内は“最初の癒し時間”
✔ 扉の前は斜め or 横
✔ 半歩だけ前を歩く
✔ お部屋では内側に下がって案内
✔ 手のひらで方向を示す
✔ お客様の動線に“余白”を作る
✔ ゆっくりした動きで癒しの空気を作る
この案内ができるだけで、
最初の段階で信頼感と安心感がしっかり生まれます😊✨
「この子、丁寧だな」
と感じてもらえる最強の瞬間です。
🚶♂️ 次回予告
明日は…
🚶♂️ リピートを妨げる“意外なNG行動”とは?
・実は多くのセラピストが無意識にやってしまっている行動
・お客様が敏感に反応するポイント
・NGを改善するだけで“指名が戻る”理由
店長のリアル経験から徹底解説します✨
どうぞお楽しみに!