Menu

ブログ

Blog

夜帯に強いセラピストの休憩・回復法。翌日に疲れを残さないコツ

🌙【TokyoMen’sEsthe店長便り】夜帯に強いセラピストの“休憩と回復法”

こんにちは、店長です(´▽`)ノ🌙✨
今日は、夜帯メインのセラピストさんから最も相談が多いテーマ。

「深夜の疲れ方がエグい…」
「途中で集中力が切れてしまう…」

夜の時間は、身体の機能がゆっくりになるため
昼間より“疲れやすさ2倍” と言われています。

でも、売れっ子さんほど夜帯が強い傾向があるのも事実。

では、夜帯に強いセラピストさんは
何を意識して休憩・回復しているのか?

今日から取り入れられる簡単な習慣をご紹介します🌼


✨ 1. 休憩中は“静かな時間”を5分だけつくる

夜帯は
✔ 光
✔ 音
✔ 会話
などの刺激が多いぶん、
脳が疲れやすくなります。

だからこそ、
5分の“無刺激タイム” が効果抜群。

✔ スマホを見ない
✔ 目を閉じる
✔ 深く呼吸する

これだけで
・頭の疲れがリセット
・集中力が戻る
・手の動きが安定する

たった5分なのに、施術の質が一気に戻ります🌙✨


✨ 2. 背中を丸めず“胸を開く姿勢”で疲労を軽減

深夜帯の疲労の正体は
「前かがみ姿勢」 による血流低下。

おすすめは
✔ 肩甲骨を寄せる
✔ 胸を軽く張る
✔ 背中を伸ばす

この姿勢を“30秒だけ”とるだけで👇

・呼吸が深くなる
・眠気が軽くなる
・集中力が復活

売れっ子さんの待機姿勢は
ほぼ例外なく「胸が開いている」のが特徴です🌿


✨ 3. 夜は“糖分より塩分”の補給が効く

疲れると甘いものを食べたくなりますが…
夜帯は逆効果。

糖分は眠気を強めてしまうため、
パフォーマンスが落ちてしまいます💦

代わりにおすすめなのは👇
✔ 塩タブレット
✔ ナッツ
✔ 梅干し
✔ スープ系

塩分+少量の脂質
深夜の疲労回復には最も効きます🌙💪


✨ 4. 冷たい飲み物より“常温 or 温かいもの”で体力維持

夜帯は体温が下がりやすく、
内臓の動きも弱くなるため、

冷たい飲み物は
✔ 眠気
✔ 胃のだるさ
✔ 体力の急激な低下

の原因になります。

おすすめは👇
🌼 白湯
🌼 常温水
🌼 カフェインレスの温かいお茶

身体が温まるだけで、
手先の動きが全然違います✨


✨ 5. 合間のストレッチは「手首・首・腰」の3ヶ所だけでOK

夜帯は時間が読めないため、
長いストレッチは逆に疲れます。

人気セラピストがやっているのは
“疲れが溜まりやすい3ヶ所だけ”のショートケア

① 手首をぐるっと回す(10秒)
② 首を左右にゆっくり倒す(各10秒)
③ 腰を丸めてゆっくり伸ばす(10秒)

これだけで
・痛みが出にくい
・肩こりを防げる
・姿勢が整う

無理なく続けられるケアが一番大事です🌸


✨ 6. 施術後の“その日の疲れを持ち越さない処理”が超重要

夜帯に強い子は、
終わってすぐに👇をしています。

✔ 手を温める
✔ 足首を回す
✔ 背中を軽く伸ばす

たった1〜2分ですが、
翌日の疲労が半分になる と言われています。

次の日のパフォーマンスを守るために
“夜のセルフケア” は必須です🌙✨


🌙 今日のまとめ:夜帯の強さは“回復力”で決まる

✔ 5分の無刺激タイム
✔ 胸を開く姿勢
✔ 糖分より塩分補給
✔ 温かい飲み物
✔ 手首・首・腰のショートストレッチ
✔ 施術後の1分ケア

夜帯が強いセラピストは、
実は 「回復の仕方が上手い」 だけ。

無理をせず、身体と心を整えることで
夜帯専門でも長く働くことができます✨

ぜひ今日から取り入れてみてくださいね🌙🕯


🥂 次回予告

明日は…
🥂 リピート率が上がる“お客様専用メニューの組み方”

「この子は自分のことを理解してくれている」と感じてもらうための
メニューの“作り方・伝え方”を店長がわかりやすく解説します✨
お楽しみに!

ブログ一覧へchevron_right

営業時間:11:00〜5:00
受付時間:10:00〜4:00