ブログ
Blog
安心感は目で伝わる。優しく見える目線のコツ
🌼【TokyoMen’sEsthe店長便り】セラピストが心がけたい“目の優しい見せ方”
そして——一年間の感謝を込めて✨
こんにちは、店長です(´▽`)ノ🌼✨
今年も残りわずかとなりましたね。
TokyoMen’sEstheをご利用いただいた皆さま、
そして一年間頑張ってくださったセラピストの皆さんへ、
心からの感謝をお伝えしたい気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました✨
来年もどうぞよろしくお願いいたします(´꒳`)💗
さて、今年最後の店長便りは
“セラピストが心がけたい 目の優しい見せ方” について。
実は、
“目の印象” は施術の満足度と同じくらい
お客様の安心感を左右する大切な要素なんです。
今日は、誰でもすぐに実践できる
“目の優しい使い方” をご紹介します🌸
✨ 1. 目を「丸く見せる」と優しさが2倍に伝わる
緊張していたり、
意識が施術に集中しすぎると…
・目が細くなる
・眉が寄る
・真剣すぎる表情になる
こうした状態は、
お客様から見ると“怖い”“緊張する”と感じてしまうことも。
優しく見せるポイントは 目を丸く保つこと。
✔ 黙っている時でもやわらかい
✔ 視線が優しく感じられる
✔ 丁寧に向き合っている印象になる
鏡で確認すると分かりますが、
目を少し丸めるだけで “ふんわり感” が出ます😊🌼
✨ 2. 目線は“合わせる時より外す時”が大事
男性は、
じっと目を見られると緊張しやすい生き物です。
なので、
✔ 合わせる → ほんの短く
✔ 外す → ゆっくり柔らかく
これが最強のバランス🌿
特におすすめなのが
「一度合わせて、優しく下に外す」 という方法。
これは
“安心して大丈夫ですよ”
という空気を自然に作れる、プロの所作です。
✨ 3. 施術中は“視界の端で見守る”くらいがちょうどいい
施術中ずっとお客様を見ていると、
気を遣わせてしまうことも。
逆に完全に見ないのは、
気づきが遅れてしまう危険もあります。
おすすめは…
“視界の端で、お客様の呼吸や動きを見守る”
これなら
✔ 必要な時にすぐ対応できる
✔ プレッシャーを与えない
✔ そっと寄り添う優しい存在になれる
“見てる感”ではなく
“見守ってる感”を大切に✨
✨ 4. まばたきは“ゆっくり”が理想の癒し目線
実は、まばたきの速度は
お客様が受け取る“安心感”に影響します。
速いまばたき → 落ち着きがない印象
ゆっくりまばたき → 余裕・優しさ・癒し
特にお客様が入室された時や、
施術中に顔が近くなる場面では
意識してゆっくり瞬きをしてみてください🌙
一瞬で“優しい人”と思われます。
✨ 5. 笑う時は「口より先に目が笑う」が最強
男性は、
“目が笑っていない笑顔” をすぐに見抜きます。
優しい印象をつくるコツは
「先に目を細めて、あとから口角を上げる」。
目の印象が変わるだけで
リラックス空間がさらに温かくなるんです😊💗
🌼 今日のまとめ:目は“安心感を届ける最強ツール”
✔ 目を丸めて柔らかく
✔ 合わせるより外す瞬間を優しく
✔ 視界の端で見守る
✔ ゆっくりまばたき
✔ 最初に目が笑う笑顔
目は言葉よりも速く、お客様の心に届きます。
“優しい目” ができるセラピストさんは、
必ず指名が返ってきます🌿✨
🎍 一年間、本当にありがとうございました!
2024年もTokyoMen’sEstheを支えてくださり、
本当にありがとうございました。
お客様の癒しの時間を守り、
技術や所作に真っ直ぐ向き合ってくださった
セラピストの皆さんにも、心から感謝いたします。
2025年も、
より愛されるお店を目指して
店長便りもパワーアップしていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします🌅✨
🌼 次回予告
明日は…
🪶 メンズエステで喜ばれる“手つき”とは?
たった数ミリの違いで印象が変わる“手の使い方”。
店長おすすめの極意をお届けしますので、ぜひお楽しみに✨