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手の疲れを防ぐセルフケア方法。セラピストが長く働くための必須習慣
💪【TokyoMen’sEsthe店長便り】手の疲れを最小限にするセルフケア方法(セラピスト向け)
こんにちは、店長です(´▽`)ノ💪✨
今日はセラピストさんから最もよく相談を受けるテーマのひとつ、
「手が疲れやすくて…」
「施術後に指が痛くなる」
というお悩みについて、
店長おすすめの “手の疲れを最小限にするセルフケア方法” をご紹介します🌿
メンズエステの施術は、
“手” が商売道具であり “体の中心” です。
だからこそ、
手のケアを習慣にしているセラピストさんほど長く・楽しく働けます✨
✨ 1. 施術前の「手首ほぐし」は必須!
手の疲れの7割は 手首の固さ から来ています。
施術前に30秒だけでいいので…
✔ 手首をゆっくり回す(外回り→内回り)
✔ 手の甲を軽く押して伸ばす
✔ 指先をそっと反らす
これだけで“可動域”が広がり、
手の負担が一気に軽くなります(´꒳`)
ポイントは 力を入れすぎないこと。
ゆっくり、じんわりがベストです💗
✨ 2. 指を使いすぎない。「手のひら」で圧を作る習慣を
新人さんほど
“指だけで押してしまうクセ” がありますが…
これは 手の疲労の原因No.1!
疲れにくいのは
✔ 手のひら
✔ 母指球(親指の下のふくらみ)
✔ 前腕(腕の重さで圧をかける)
を使った施術。
指は“仕上げ”だけ使うイメージでOKです✨
手のひらを使うほど、
✔ 疲れにくい
✔ 施術の深まりが増す
✔ お客様も「優しい圧」で喜ぶ
まさに良いことだらけです💪🌿
✨ 3. 施術中の「握りしめ癖」をなくす
多くのセラピストさんは、疲れが溜まってくると…
・無意識に拳を握る
・指に力が入りすぎる
・親指が緊張して痛くなる
という“握りしめ癖”が出ます。
これを避けるには、
「手を水の中に入れているイメージ」
で施術すること✨
スルスル動かすだけで、
手の緊張がふわっと抜けて疲れが溜まりません。
✨ 4. 施術後は「氷+温タオル」で回復スピードUP
施術後、
指・手首・母指球のどこかが痛むときは…
🌟 最初に冷やす(15〜30秒)
炎症や腫れを抑える
↓
🌟 次に温める(1分)
血流が良くなり回復しやすい
この組み合わせが最強です💗
特に母指球は炎症を起こしやすいので、
「痛くなる前に予防で冷やす」だけで疲労が全然違います!
✨ 5. 就寝前の“手のひらストレッチ”が長続きの秘訣
無理なく続くセルフケアとして、
店長が毎回おすすめしているのがこちら👇
1️⃣ 手のひらを開いて大きく伸ばす(5秒)
2️⃣ グーにする(5秒)
3️⃣ 親指だけを前に軽く伸ばす(3回)
4️⃣ 手首をぐるっと回す
これを 寝る前に1セット するだけでOK✨
翌日の疲れが驚くほど違います(´∀`)✨
💪 まとめ:手のケアは“施術の質と長く働く力”に直結する
手が疲れると…
× 圧が安定しない
× 集中力が切れる
× ケガの原因になる
× モチベーションが下がる
など、施術にも影響があります。
だからこそ今日のポイント👇
✔ 施術前の手首ほぐし
✔ 指を使いすぎない施術
✔ 握りしめ癖の改善
✔ 氷→温タオルのケア
✔ 寝る前の軽いストレッチ
これらを習慣にすれば、
「手が痛くならなくなった!」という声がとても多いです🌿✨
ぜひ今日から試してみてくださいね💗
🌸 次回予告
明日は…
🍵 施術後にお出しするドリンクで印象が変わる理由
実は“ドリンクの種類・出し方・ひと言”で、
お客様の満足度が驚くほど変わります。
その秘密を店長がわかりやすく解説します✨
お楽しみに♪